詩的

千草湊のブログ

2015年11月

赤坂蚤の市とサロンコンサート

昨日はたまたま赤坂蚤の市に巡り合ってうろうろしてきました。
こんなところでマーケットやってたんですねぇ。
アンティーク雑貨から手作りアクセサリー、古着屋さんなど、土地柄か、かなりおしゃれなものがたくさんで、見てるだけで楽しい!

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そこでわたしの心を掴んだマグネットが…!

マグネットなんて冷蔵庫にしか使えない(=自分の部屋では使えない)じゃないかと思いつつ、かわいさ余って購入。

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ミニチュア眼鏡と何やら言葉が入ってます。
ものによって眼鏡の形や言葉のカケラが違うので、わたし好みのを探し出すこと数分。

漢字多めかひらがな多めか迷った結果、ひらがなの柔らかさに負けてこっちにしました。

よい買い物したなぁわたし!(o^^o)



そのあと、ヴァイオリニスト荒井絵梨さんとピアニスト後藤泉さんのサロンコンサートに行ってきました。

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プログラムを見たときから、(己がロマンチストゆえ)センチメンタルロマンスという曲名が気になってたのですが、やっぱり素敵でした!

ステーンハンマルという北欧出身の音楽家の作曲なんですが、以前も絵梨さんの演奏で違う曲を聴いたときに好きな感じのメロディで。

今回も良かったー!と伝えたら、どこからかわたしが北欧っぽいっていう話に。
しまいには前回のコンサート以来お会いするのが二度目の後藤泉さんからも言われてびっくり。笑

以前も違う方面から言われたことがあったから、そんなにそうなのかと苦笑せざるをえませんでした。

今月末、絵梨さんがスウェーデンでコンサートを行うのを観に行きたいなぁと思いつつ、いつか北欧旅行を夢見るロマンチストでした。
いや、こちらは現実化しますけど!


bucca展

こんにちは。
ビジュフルール・フェスタ、9日で無事に終了いたしました。
来ていただいた方々、本当にどうもありがとうございました!
今日で完全撤収です。

昨日は久々に休日を満喫し、bucca展と現代能楽集「道玄坂綺譚」という舞台を観て参りました。


【bucca展】

buccaというのはブックカバーを語源とした造語だそう。
本の内容やイメージが形となって外側に表れておりました!

中でも個人的に目に付いたものをいくつか。(写真の許可はいただいてます。)


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『かもめのジョナサン』
飛行機帽をイメージしたもの。
読むぞって手にした途端、気分上がりそうですね!


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これ、たしかにカバーされてるけど読めないよ、というものも。笑


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アンデルセンの『人魚姫』
鱗の色合いがとてもきれいでした。


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中世の鎧と日本の甲冑図鑑
ただカッコいい!


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「読書の友」というタイトルで、むずかしい本を読むときのお供にチョコレート!という発想が新しくて、つい笑ってしまった。


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これけっこうお気に入りです。
中身(物理的な意味と本の内容という意味でも)気になりますし、ザクザクするの楽しそう。


皆さん本当にいろんなイメージから本をカバーしていて、本のある空間てこういうのもおもしろいなぁと思いました。

本の内容は知らないけど、カバーや製作者の意図を知ったら読みたくなるものもたくさんあって、わくわくしました!



ところで、こんなアナログな切符を手にする機会がありましたのでパシャリ。

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ま、ただ単に精算間違えしただけなんですけど(笑)、こういう切符がまだ存在してたんだぁとなんかテンション上がってしまいました。
所詮アナログ人間です。



「道玄坂綺譚」についてはまた後日!


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