先日観た舞台の影響で、森鷗外や梶井基次郎の短篇を探しに行ったのですが、欲しいものがなかったので、代わりにこちらを購入してきました。


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上田敏の名前や『海潮音』はよく聞くけれど、ちゃんと読んだことがなかったのでこの機会に!


本屋でパラパラとしてるだけでもいろいろとおもしろそうでした。

訳詩の訳自体が古い日本語なので、まずそこにすごく惹かれるし、そこから原文にあたりたい欲も出てきますよね。


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上田敏訳→原文→現代日本語訳

という流れに乗ってみたい。(言うのはタダ)


詩集は頁をめくって気になったところから読むこともできるので、気負いなくちょっと気になったものを手に取ってみたらいいなと思います。

一気に頭から読もうとしなくて、詩の気分のときにただ開いてみたらいいんです。いいんです。


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お月様ものばかりになってしまった。

ともかく、

ほらね、楽しそう!

楽しそうと同時にやっぱりフランス語も気になってまいります。
欲張りです。


まだまだたくさんの魅力的なものが世の中にはあるのだなぁ。

どんどん拾っていきたい所存!

拾って集めたものを知ってもらいたいのです。(そのためのコトノハ部です(*^^*))